Diary?

最終更新日:2005/6/26
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注意

日記はBlogのほうにつけています。ここからリンクを張ることはしませんが、アドレスをご存知のかたはそちらをご参照ください。こちらのページは今後更新の予定はありません。

2005/02/06(Mon)

軽く頭が痛い。ような気がする。多分気のせい。

2005/02/05(Sun)

サボり癖が付いてるのは良くないとおもう。

2005/02/03(Thu)

順調に負けが込んでます。

勿論、パチスロの話。

ここで数学の問題:過去15日間の1日当たりの平均収支は約+5,000円。過去7日間の1日当たりの平均収支は約-10,000円。さて、これはどういうことでしょう。


A:無茶苦茶負けてる。

2005/02/02(Wed)

ダメ人間の基本。「わかっちゃいるけどやめられない」

2005/02/01(Tue)

昨日一昨日ともに例の規則により日記お休み。というか、ここんとこ毎日11時過ぎ帰宅だったりします。

ここ最近のパターン: 仕事が忙しい⇒帰りが遅くなる⇒スロ屋にチャンスが転がってる時間⇒閉店まで

仕事は仕事で、なんか責務におしつぶされそうな、勝手に一人でテンパってるような……。ま、とりあえず、明日でひとやま超えるので、多少は気が楽になるかも。

2005/01/29(Sat)

今日もがっつりと負けてきた。具体的にはこんくらい

(手抜きにも程がありますな)

2005/01/28(Fri)

ギャンブルの結果発表。

スロットのサルカニ711でざっくりと負けました。

って、いや、そっちの話じゃなくて、金を賭けない(でも金の掛かる)ギャンブルをしてきました。勝ったのか負けたのかはわかりませんが、悪くない感触です。

なんの話かって? それは秘密です。


因みに、スロットで負けたのは本当です。具体的にはこんくらい

2005/01/27(Thr)

ギャンブルにもいろいろある。

最近ハマっているパチスロは勿論ギャンブルだし、現金を使わなくてもギャンブルと呼べるものはある。

明日か明後日ごろに大きめのギャンブルをしてみようと思う。

吉と出るか凶と出るか。

2005/01/26(Wed)

昨日の続き。「死んだ人が生き返ると思うか」という問い対して15%の人間に「生き返る」と解答させる方法。

これは意外と簡単。たとえば、次のような設問にすればいい。


問1:あなたはTV番組で「奇跡の生還」を扱った番組を見たことがありますか?

A:ある B:興味はあるが見たことは無い C:興味が無く、見たことも無い

問2:あなたはドラマで、一旦死んだと思われた人が息を吹き返すシーンを見たことがありますか?

A:見たことがある B:ドラマはよく見るがそういったシーンは記憶に無い C:ドラマはあまり見ない

問3:あなたは、一度死んだ人間が生き返るとおもいますか?

A:生き返ることもよくある B:稀に生き返ることもある C:滅多に生き返ることは無い D:絶対に生き返る事は無い

問4a:問3でDと答えた方に質問します。なぜ生き返ることは無いと思いますか?

A:自分は見たことがないから B:そういう話は聞いたことが無いから C:ドラマのような事は現実に起こるはずが無いから D:その他(自由記述)

問4b:問3でAやBやCと答えた方に質問します。なぜ生き返ることがあると思いますか?

A:生き返る所を見たことがあるから B:本や人から見聞きしたから C:テレビや映画で見たから D:ゲームでリセットできるから E:その他(自由記述)


こんな質問だったら、小中学生といわず、まともな思考の大人でも1割ぐらいは問3でCと答えると思うんだよね。この設問でA,B,Cの合算が15.4%であっても、記事に『全体の15.4%が「生き返る」と回答』と書くことは出来るわけです。しかも、そこで誘導されてしまった人は問4aでマトモな選択肢が無く、仕方なく一番マシそうなBや次点のCを選ばされるハメになるわけだ。

こういう統計は、予め誘導したい答えを決めておくと、かなり無理のある誘導でも意外と出来てしまったりするのです。みなさん、「統計」という言葉に騙されないようにしましょう。

2005/01/25(Tue)

今日見かけたニュース : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050125-00000743-jij-soci

社会ニュース - 1月25日(火)1時2分

死んでも「リセット可」=15%が「生き返る」−小中学生に意識調査・長崎県

15%以上の児童生徒が「人は死んでも生き返る」と考え、その理由として「ゲームはリセットできるから」と答えた子供もいた−。佐世保市の小6女児殺害事件を受けて、長崎県教委が県内の小中学生約3600人を対象に実施した「生と死」のイメージに関する意識調査で、こんな結果が24日まとまった。

調査対象は小学4年と6年、中学2年生。「死んだ人が生き返ると思うか」と尋ねたところ、全体の15.4%が「生き返る」と回答。うち、一番多かったのは中学2年生で18.5%を占めた。小学4年生と6年生は、それぞれ14.7%、13.1%。

理由については、「本や人から見聞きした」が49.3%で全体の半数近くを占めたが、次いで「テレビや映画で見た」が29.2%、「ゲームでリセットできるから」が7.2%となり、人の死をゲーム感覚で受け止めるような様子もうかがえた。

(時事通信) - 1月25日1時2分更新

このリンクはすぐに切れそうなので、あえて全文引用しました。

私はどうしてもこの記事が気になったのです。というのも、これは操作された調査なのでは無いかと、そう感じるのです。

さて、ここで問題です。どのような方法で「操作」されたのでしょうか?

解答はまた明日。

2005/01/24(Mon)

再開して早々にサボるのも良くないと思い、眠い目をこすりつつ日記をつけてみる。

この3ヶ月で変わったこと報告シリーーーズ!

「パチスロにハマりました」

異郷の地で変則的な休日ということで、やることもなく暇でパチスロに手をだしたらどっぷりハマりました。もともと性格的にはギャンブル好き、というか、後には引けなくなって身を持ち崩すタイプだったので自制してたのですが……。しかも、ホールにいるときだけならともかく、家にいるときも雑誌のデータから自分で解析とかシミュレーションとかしてみたりして、余暇時間のつぶれることつぶれること。すっかりダメ人間です。はい。

2005/01/23(Sun)

今日の「100円ショップでこんなん見つけました」。

『2Lペットボトル』

ペットボトル……の容器がいっぱい

……って、容器かよっ!

2005/01/22(Sat)

放置いやっほぉー。

……いや、いかんともしがたい事情はあったんですけどね。

日記更新止まる前に書いてましたが、2ヶ月間の長期な出張で家をあけてたわけですよ。その間色々なことがあったので、ここに書くネタには困らないわけです。ま、それはそれとして追々書いていきましょう。

とりあえず今日は1つ。「フリーウェア年鑑2005に掲載されました。」 ……掲載された……はずです。私が配ってるいい加減なソフトを載せるような本ですから(←失礼ですヨ)、掲載量がものすごく、自分のがどこにいるか判らないんですよ。ちゃんと編集部から本も送られてきたんで載ってることは間違いないでしょうけど。

2004/10/18(Mon)

昨日ブックオフで100円の中古プレステソフトを5つも買ってきたので、当分はそれでサルのように遊んでることでしょう

2004/10/15(Fri)

福岡市内で、安くてネット完備のマンスリーマンションを探してます。

だれか知ってたら教えて。

2004/10/14(Thu)

今月末26日から2ヶ月間、福岡に行く事が正式に決まりました。

買ったノートは無駄にならなさそうです。

ここの更新。どうしよう。

2004/10/13(Wed)

月曜は遊びにいって深夜帰り。

火曜日は水曜日の準備でテンパリ。

今日、ヤマを超えたのでしばらく余裕綽々。

2004/10/10(Sun)

友達に誘われて、テレビゲームとデジタル科学展を見にいってきました。楽しめました。が、以前の自分だったら金が勿体無くて入ってないかも……。ノートもポンと買っちゃったし、最近金遣いが荒いのかなぁ。

2004/10/09(Sat)

たいふう〜。 たいふぅ〜。

アホみたいに風が吹いているので、アホみたいに書いてみた。

しかも、台風の影響も無く、昼過ぎにはノートパソコンが届いた。

やっぱりデカい。重さもそれなりにある。でも、この値段だと考えるとむっちゃ満足。良い感じです。メモリは買い足すかなぁ。

2004/10/08(Fri)

今日、アカウントを確認したら、ノートパソコンの注文のステータスが「発送済み」になってた。夜の時点ではペリカン便の荷物追跡サービスで見れるようになっていたので、本当に出荷されたっぽい。台風の影響もなく順調に来るなら、明日明後日には届いちゃうかも。

確実に手に入る確信した途端に、本当に買ってよかったのかと心配になる小心者がここにいます。

2004/10/07(Thu)

お目当てのノートパソコンが、アマゾンに少量だけど再入荷したようで、1時間ほど在庫アリ状態になってました。速攻で購入。

とはいえ、納期が約二週間となっていて、目的に間に合うかどうか微妙。

間に合いそうになかったら速攻キャンセルだね。せっかく貴重な少量在庫をゲットできたのに……。勿体無い。

2004/10/06(Wed)

たったいま地震があった。

いや、それは関係ないので良いとして。

この日記、ずっと前に「つづく」「正解は後日」のような記述がたくさんある。

なんでそんな中途半端な状態で放置してるかというと、面倒だからに決まってるじゃん。続きを書く前に、「続き」や「以前の日記」へのリンクが簡単に貼れる日記システムをつくってから…と思っていたのだが、いつまでもシステムが完成する気配は無く……。というか、とっとと作れよ。自分。

2004/10/05(Tue)

なぜ、こうも続けられないのだろう。時間がないわけでも無いのだが。

どうやら、書籍にソフトを紹介してもらえるという連絡が来たのだが、せめてその発売までにはサイトもなんとかしたいなと思わなくも無い。

でも、面倒なんで、パス。

2004/09/30(Thr)

ノートパソコン。お目当てのものが品切れになりました。買う気、一気に50%ダウン。

2004/09/28(Tue)

ノートパソコンを買おうと思います。

2004/09/27(Mon)

ついさっきニュースでやっていたのだが、東京三菱銀行が生体認証を採用したICカードを発表したらしい。

@IT: 生体認証を導入、東京三菱の多機能ICカード
http://www.atmarkit.co.jp/news/200409/28/tmf.html

人体の特徴を用いた生体認証は、一般に偽造が難しいと言われている。しかし、生体認証自体には致命的な欠陥があることはあまり知られていない。

考えてみると、こんなに使いづらい「カギ」は無いのだ。非常に複雑で、偽造が殆ど不可能なカギではあるが、それゆえに、合法的な「合鍵」を作ることはできない。これは利便性の上では非常にマイナスだ。

また、本来ウリであるはずのセキュリティにも弱点がある。偽造が困難だとしても、一旦、精巧な偽造鍵が作られてしまうと非常に面倒な事になるのだ。その鍵はその人物が持っている「マスターキー」なわけだから、同じ部位の生体認証を用いる全ての認証を素通りすることができるようになる。一般に、あちこちで同じパスワードを使うのはセキュリティ上良くないと言われるが、生体認証を使う限りは同じカギを使うしかないのだ。しかも、カギが偽造されたからといって「マスターキー」を変える事は出来ない。一生、同じ「信用のならないカギ」と付き合っていくしかないのだ。

世の中に「絶対」はあり得ないと思うことが大切だ。

実際、東京三菱のICカードでも、生体認証だけでなく、通常の暗証番号も入力しないと使えない。単に手間を増やしただけなのだ。

「ほぼ絶対」が崩れた場合の対処を考える。そういう捻くれた見方が世の中の安全を支えているのかもしれない。とか考えると世界は病んでいるなとか思ってしまったりしまわなかったり。

2004/09/26(Sun)

前回「日記」をつけてから、随分と間が空いてしまった。

10日ほどは、ずっと「ぷよぷよフィーバー」浸けでした。PC版の発売直前に宣伝として期間限定でオンライン対戦が出来る体験版が公開されていたのでそれに入り浸りっぱなし。

で、期限が切れる最終日から実家に帰省して、今日帰ってきてみたり。

そう考えると、うかうかしてるとコレだけ月日が流れるっていう証拠だな。と思った。

2004/09/08(Wed)

非常に眠い。

たまには日付が変わる前に寝るのもいいかな。

2004/09/07(Tue)

あれ?なんで昨日の日記は無いんだ?

(の、一言で今日も日記をサボる)

2004/09/05(Sun)

今日もきょうとてゴロゴロしてただけ。

人としてちょっとどうかなと思います。

2004/09/04(Sat)

1日。金曜日の飲み会の会場が決まってないので探せ、という指令が来て、ゴタゴタしてた。

2日。夜11時ぐらいまで会社で残業してました。

3日。徹夜で飲み。帰ってきたのは今日4日の朝。

で、昼まで寝てて、おきてからもごろごろうだうだ。

いい生活だな。ほんま。

2004/08/31(Tue)

暴言は、知らないからこそ吐ける。

苦言は、知っているからこそ呈すことが出来る。

悪口や感想なら誰にでも言える。

これらの区別は個人の知識量で決まる。決して、メッセージの質で決まるものではない。メッセージを磨くことは大事だが、その作業を通じて自分を磨く事を忘れてはならない。

2004/08/30(Mon)

今月も今日で終わり。学生だったら夏休みも終わりだね。

……と思ったら、まだ1日残っていたときのおトク感。

2004/08/29(Sun)

結局、本棚と机の周辺だけお片づけ完了。といっても極狭な部屋なんで、全体の50%ぐらいは片付けられたわけで。

ココには書いてなかったと思うけど、私は会社の寮住まいだ。部屋が4畳強、風呂トイレキッチン、みんな共用。はっきりいって、監獄のよーな所です。

それでも、なんとなく居心地が良いのはなんでだろう?


[答] パソコンとテレビと寝る場所があれば十分だから

2004/08/28(Sat)

昨日の日記で、自分にプレッシャーをかけてみたつもりになってみた。

……。

はっはっは。出来るわけないさね。


……明日こそはがんばろっ。

2004/08/27(Fri)

明日は部屋の掃除するぞ! と心に誓う。

結果は明日のこの時間に(笑)

2004/08/26(Thu)

昨日は書き忘れ。

なにか書くネタがあったとおもうんだけど……。 わすれちゃった。

2004/08/24(Tue)

非常にダルい

2004/08/23(Mon)

いや、サボってたわけじゃないのよ?

ここ2週間、実家に帰ってました。

こんだけ休んだのに、非常に体がキツい。

2004/08/05(Thu)

会社の同僚には自分のサイトを持っている人間が意外に多い。

そのうちの何人かのサイトは、たまにコッソリと覗いてみたりしているのだが、私は自分のサイトの事は教えていない。

コッチのサイトはそもそも会社の人とかに見せても良いように作ったわけで、別に隠す必要も無いわけだが。

そのうち誰かがめざとく見つけ出したりするのだろうか?


そういえば、弟も日記サイトを持っていた。しかも、地味に面白かったんだよね…。なんか負けた気分。(というか、思いっきり負けてる)


とりあえず、その辺の人間にバレるまえにちぃとはサイト整えないとあかんな。

いまんとこ、お客さんの多くはベクターやソフト紹介リンク集などからの人がメイン。ここで配布してるソフトのなかではMonitorOffが人気高め。あと、「カラオケソフト」などのキーワードで検索して飛んでくるひとがちらほら。

Joy89(カラオケソフト)は、紹介ページにも書いてるけど著作権的に微妙なネタなんで、正直公開はためらってるんだよね。しかも、最近は別のコトにはまっててプログラミングをまったくして無いし。

ノートパソコンでも買ったら、またカラオケ熱がでるのかもしれんけど、それ以前に一緒にカラオケに行く友達が居ない。マジ、居ない。というか、あのソフトはぶっちゃけ言ってアニメソングやエロゲソングやバカソングの為のソフトだから、そのあたりのノリが判る人間という条件がつくわけで……。 まぁ、心当たりが無いわけじゃないけど、頑張って猫かぶってる人間をひっくり返すこともないかと思うわけですよ。はい。


プログラミングもサイトいじりも趣味でやってるわけだけど、趣味が増えるとそれぞれにかけられる時間は削られていくわけだ。最近はかなりの部分が電子工作につぎこまれている。それも、実際の制作や設計ではなく、知識の吸収、つまりWebでの調べ物や本を読んだりすることが主だ。やっぱり時間のつかいかたはもうチョット考え直したほうがいいかもしれない。

2004/08/04(Wed)

あれ? 昨日の分の日記が無い?

とか思ったら、昨日は飲みに行ってたんでした。カナり飲んで帰ったんでそのままぐっすり。

今週いっぱいは新人勉強会ってことで、午後が丸ごと講義を聴くだけ。しかも会場が職場から離れているので直帰。だもんで、今日は帰りに靴買ったり本かったりしてみました。

明日も早く帰れるぞ〜♪

2004/08/02(Mon)

リセット計画その2。

今日は、帰ってきてから、チャリで1時間ぐらい疾走してきました。

文字通り「疾走」。足がタルくなるぐらいにバシバシ飛ばしました。

……ママチャリなんだけどね。


やりたいことはいっぱいある、やってる時間もそこそこにある。だから時間をつぎ込めるだけつぎ込む。すると、つぎ込みすぎて他の時間を圧迫する。

ここんと生活が荒んでたのは、その辺に原因があるわけで、こーゆーときは適当な理由をつけて、特にやりたくもない事を力いっぱいやってみると良い。部屋の掃除も然り。床屋でも喫茶店でもいい、そのへんでゆっくりしてみるのもいいだろう。

今日は「やりたい事」は全くしてないけど、それでも有意義な時間の使い方だったと思う。

今晩は早く寝よう。これも前述に然り。

2004/08/01(Sun)

はい。さっくりサボってました。今週の日記。

言い訳がある日もあったとは思うけど、もう覚えちゃいないや。


今日。髪を切った。

別に失恋した訳じゃない。単に激しく伸びまくっていただけだ。

オタクのお約束として、私も髪に全く気を使わない。これっぽっちも、一切合切、金輪際、手加減無用に、徹頭徹尾、唯我独尊。……なんかちょっとちがう? 支離滅裂?

ともかく、髪は伸びるべくして伸びていくわけだ。

ふつうはある程度酷くなったところで諦めて床屋に行くのだが、たまに、見るも無残な状態になるまで放置されることがある。

私の場合、そのような状態は大体半年に1度ぐらいのペースでやってくる。

その時期の私の部屋は悲惨だ。足の踏み場も無いぐらいに散らかり、机の上はメシを食うための器を置くスペースが辛うじてのこされる程度。部屋の隅の洗濯籠から靴下や下着があふれだしている。毎日使う布団ですら、シーツがズレており、正常に機能しているのは半分ぐらいの面積だったりする。

早い話、生活が荒んでいるのだ。

そこから脱却するためには、一旦リセットするしかない。

部屋の物をごっそりひっくり返し、それぞれを片付けて掃除機をかける。もちろん拭き掃除もだ。その途中で部屋の各所から発見される汚れ物の数々を、まとめて洗濯機にかける。部屋の片付けが終盤ごろになれば洗濯もおわるだろう。一通りの掃除が終わり、汗をかいた体を風呂で洗う。丹念に洗う。伸びきった髪も、隅から隅まで洗う。部屋に戻ればすっきりとした自室の光景が待っている。さっき片付けたばかりのドライヤーをとりだし、髪をかわかす。テレビをつける。昼間の番組は退屈だ。ドライヤーの音で殆ど聞こえていないので、さらに無意味でもある。時間をかけて髪を乾かし、ゆっくりとした時間をすごしたら、近所の床屋に出かける。おしゃれな場所じゃない、街の普通の床屋だ。愛想の無いオッサンと、愛想が良すぎる、というかうるさいオバチャンのやっている床屋。オバチャンの世間話に適当に相槌をうちつつ、髪をきってもらう。私は酷く目が悪く、メガネをかけている。だから、切ってもらっている途中は自分の髪がどうなっているか、全く見えない。仕上がりを見るまではちょっとしたギャンブルだ。今日の賭けは、まぁ、1割勝ちといったところか。床屋を出ると、もう日がかげっている。そのまま家に帰ってもいいのだが、そのまま自転車で近所をまわってみる。さっきまで髪で覆われていた首筋を吹き抜ける真夏の風が心地良い。用も無くぶらぶらして、スーパーと本屋でちょっとした買い物をする。部屋にもどると、机の上に鏡とドライヤーだけがのっていた。


今日の日記は半分フィクションです。髪は切りましたが、部屋はあまり片付いておらず、出かけたのは用事があったからです。

数日間、日記を書いてなかったので、反動で長めにかいてみたら、何故かフィクションになっちゃいました。なぜだろう?

2004/07/26(Mon)

昨日はお買い物で夜中帰りだったので、日記は無しね。

で、今日は今日で時間を浪費しただけの一日。

通勤時間が往復2時間ぐらいあるから、なんとかして有効活用できないものか…。

PDAでも買うかなぁ。

2004/07/24(Sat)

金曜日は飲みでした。

徹夜で麻雀。じつははじめての雀荘。つーか、麻雀、よく知りません。

で、始発で帰って、昼まで寝て。

時間を貪り食ってます。

2004/07/22(Thu)

床屋いきたい

2004/07/21(Wed)

ツッコミが来ました。

1チップマイコンをいじるのは「電気工作」ではなく、「電子工作」と言うそうです。一般的には。

そんなことも知らない素人ですが、そのうち一通りのことはできるようになってやる。そうおもった今日この頃。

2004/07/20(Tue)

職場が閑散としてます。在/不在をあらわす札の数は半分以下に減っちゃいました。今日、札の整理されてました。

ま、入社直後にこんな珍しい体験できたってことで、良い人生経験……なのかなぁ

2004/07/19(Mon)

昨日は飲みに行ってたので日記はお休み。

今日は、昨日買ってきた部品で電気工作してました。AVRです。マイコンチップです。

とりあえずAVRプログラマをつくって、LEDをチカチカさせるだけのプログラムを書いて、LEDチカチカさせて楽しんでました。

電気工作なんてしたことないし、ハンダごてすら持ってない状態だったんですが、工具一式から買い揃えても数千円で済むってのは、なかなか良い感じですな。

当分はこの趣味続けてそう。

2004/07/17(Sat)

日記を書こうとして、今日が自分の誕生日だったことに気付く。

それは人としてどうなんだ!?

まぁ、この年になると、誕生日なんて別にめでたくもなんとも無いわけです。

……などと強がってみる。

2004/07/16(Fri)

部署解体の結果、私は当面居残り組になったわけですが、最後まで残っていたお引越し組の最大部隊が今日ついに引っ越していきました。

部屋が急にガラガラになった感じです。

(でも、私もすぐに引っ越すことになりそう…。)

2004/07/15(Thu)

改善するのは簡単だ。

リソースの総量を確認し、現在、どこにどれだけのリソースが割かれているかを計測する。どのリソースがどれだけ無駄になっているか、また、どれだけのリソースが必要不可欠なものなのか。まず、認識するのが大事。

そのうえでリソースを再配分する。無駄なリソースは削る。場合によっては大胆な削減も効果的だ。必須リソースと見えるものでも、削除した場合のリスクとメリットを天秤にかけて、メリットの方が多ければ削除しても構わないわけだ。


ん? 勿論、時間の使いかたの話だよ?

2004/07/14(Wed)

さぁ、言い訳の時間だ。

7/10(土)
お買い物にお出かけ。帰宅は12時なので、免除対象
7/11(日)
一日ゴロゴロ。気付いたら寝てた。
7/12(月)
土曜に買ってきたオモチャで遊んでた。
7/13(火)
同上

既に言い訳にすらなってませんな。

時間の使いかたが悪いんだろうなぁ、とか思う。

もうちょっと時間管理して生活してみようかな。とか思いついたが、思いついただけで三日坊主に終わりそうなので、上手くいったら記事書くってことで…。

2004/07/09(Fri)

結局、1週間、ご意見フォーム設計はすすまなかったり。

こんなことでええのか!?

明日は明日で一日お出かけの予定だし……

2004/07/08(Thu)

(日記サボり:後日記)

2004/07/07(Wed)

研修で定時上がりのはずなのに、残業した日より帰る時間がおそくなるのは、なんでだろう?

2004/07/06(Tue)

いや、ほんま。世の中、うまくいかんわ。

2004/07/05(Mon)

世の中そう上手くはいかないようで、なぜか帰りが遅くなってみたり。まぁ、損をしたわけではないのでええんだけど。

つーわけで、今日のご意見フォーム設計はナシで……。

あ、そうそう、後から気付いたんだけど、ユースケースを一つ追加。

こーゆー抜けがおこりやすいから、ユースケースを書いたら、一旦、頭から追い出して時間をすごした後で見なおしてみるのもいいかもね。

文章を書いたり、モノをつくったりといった、「設計」や「創造」に属する作業をする場合は、最低でも一晩置いてからみなおすと、最初は気づかなかった欠陥が見えてくるモンだと思うよ。

2004/07/04(Sun)

なんで、時間を有意義に使うことは難しいのに、浪費するのは驚くほど簡単なんだろう?

まぁ、それはそれとして。

いい加減、このサイトにも手を入れる必要があるわけだ。当面、このサイトに必要な項目を抜き出してみよう。

やることはハッキリわかってるんだし、ひとつひとつ片付けてみよう。

幸い、来週は毎日早く帰れる予定だから、まずは「ご意見フォーム」の設置から。適当なCGIをどっかから貰ってきて設置してもええんだけど、アマグラマの性として、自作してみよう。


モノを造るときに最初に考えるべきなのは「それをどう使うか」だ。

これはオブジェクト指向だのUMLだのという言葉が大好きな人が「ユースケース」と呼ぶものだが、そうじゃない人にとっても有用な考え方だと思う。

基本的には、成果物を「だれ」が「どのように」使うかを列挙すればよい。ご意見フォームの場合の例をあげてみよう。

ぱっと思いつくのはこの2つだろう。だが、本当にこの「ご意見フォーム」に要求されるユースケースはこれだけだろうか?

たとえば、私の場合、もう一つこんなユースケースが欲しい。

このような要求の抜けをしないことが、丁寧な設計の第一歩だと私は思う。

さて、次にすることは、これらのユースケースを掘り下げる事だ。が、続きは明日で。

2004/07/03(Sat)

今日は11時には部屋にはいなかったけど、日記免除対象だからって日記を書いちゃいけないことは無いよね。ってことで書く。

……書く……つもりだったけど、眠いので寝る。

おやすみー(<酔っ払い)

2004/07/02(Fri)

今日、ある人の意外な一面を見た。

人に対する印象っていうのは、とてもいい加減なものだと思う。

その人をよく知りもしないのに、第一印象がきまるし、その後の付き合いで多少の補正が行うだけでその人の性格がわかったような気になってしまう。

今日垣間見た彼の一面は、どれだけ彼の本質だったのだろうか?

2004/07/01(Thu)

言い訳タ〜イム♪

6月28日月曜日、職場の同期と飲みに行く。週の頭なのに徹夜飲み。

6月29日火曜日、徹夜の反動で帰宅直後に爆睡。

6月30日水曜日、大学院の頃お世話になった教授がコッチに来ているということで飲みに。終電で帰ったので帰り着いたのは日が変わってから。

かぁさん。なんか、くじけそうです。

2004/06/27(Sun)

昨日の今日で。

部屋に帰りついたのが夜10時55分ごろ。

昨日定めたルールにより、今日は日記免除にはなりません。

……。判定時間は10時ぐらいにしとけばよかったかなぁ……。


今日はゲーセンに行ってクイズマジックアカデミーを2回目のトライ。順調に1位を取ってランクが3つ上がりました。

そのときの決勝戦の相手の一人が、こっちに上京する前に行っていたゲーセンからだった。なんか不思議な気分。

2004/06/26(Sat)

早速挫折。1週間持たなかったな。

昨日は終電まで残業したのち、徹夜で飲みに行ってたので、部屋に帰りついたのは今日の始発だったりする。不可抗力って言ってもイイよね。

といっても、明確に線引きしとかないと、ずるずると挫折コース入ってしまいそうなので、ここで規定を追加。

夜11時の時点でPCのある自室に居ない、もしくは、具合が悪いなどの理由で床に伏している場合は日記免除とする。


P.S. 一応「宣告」は受けましたが、細かいことは来週の月曜に……ということでした。

2004/06/24(Thu)

今月も、あと1週間ほどを残すばかりです。

宣告は明日の夕方に行われることになりました。

明日の今頃に、いい加減に煮詰まって落ち込んでいる自分が目に浮かびます。

2004/06/23(Wed)

時間の無駄。

せっかく早く帰っていたのに、空いた時間をだらだらとすごしてしまった。

さて、この損失ってどんくらいだろう。

よく時給換算する人がいるけど、それは間違い。24時間丸ごと働けるわけはないんだし、何をするにしても多少なりとも無駄時間は発生するわけで、無駄になったと思われる時間にそのまま時給をかけて算出するのは高く見積もりすぎだろう。妥当なところでは(時給-無駄作業の価値)*無駄時間といった所か。要はその無駄作業にどれだけの価値が見出せるか、ってのも結構大きいんじゃないだろうか、と。

まぁ、こんな文章を書いてる時間の価値ってのは限りなく低いような気はするけどネ。

2004/06/22(Tue)

今日は新入社員用の研修があった。

昨日の今日でさっそく最後尾に座るダメ人間。

2004/06/21(Mon)

心理学的には、大学などの座席が自由な場所での講義の際、どの席に座るかでその学生の「デキ」が判るらしい。確かに、嬉々として真ん中の先頭に座る奴は、大抵デキる奴だったような気がする。

ただし、この話には続きがある。最後尾に座る奴は大抵デキナイ奴だが、奇想天外なアイデアで大出世するような人間はその最後尾グループから発生しやすいのだそうだ。

どちらも、言われてみれば納得するような、ある意味当たり前の事だが、改めてその事実を突きつけられると、いかんともし難いむず痒い気持ちになる。

これを、むず痒いまま終わらせるか、今後の行動の指針にするかで、明日は変わってる来るのかもしれない。というわけで、とりあえず今日のミーティングは課長の隣に座ってみた。

……そんなに急には変われないもんだよね。

2004/06/20(Sun)

今日から一念発起してみる。

たとえ1行でもいいから、毎日日記をつけるようにしよう。

日記をつけるのは一日の終わり。だから、今日、20日分の日記は20日の夜11時ごろに書いて、日付が変わる前後にアップロードする。


あれ? ものすごくあたりまえのことだ。

2004/06/19(Sat)

世界は不条理に満ちている。

たとえば、月に1回しか書かれない日記とか。

2004/06/04(Fri)

なかなか続かないなぁ……。まぁ、言い訳させてもらうと、この2週間は個人的に非常に大変な2週間でして……。先週は職場の宴会の芸の準備で忙しく、今週は職場の大幅な組織改革のせいでゴタゴタしてて。と、書くとなんかベテランっぽいが、社会人1年生(というかまだ2ヶ月)な私です。というか、試用期間明けてもいないうちに部署なくなっちゃうんですか?(;;)


今日のネタはC++プログラミングの話。

クラスのメンバ関数やメンバ変数には、public, protected, private の3種類のアクセス制御が出来る。クラスの継承の際にもアクセス制御子が付けられるけど、大抵はpublicで使うだろうから、そこは議論しないものとする。

この3種類の制御子の意味をまとめると次表のようになる。

publicその関数(/変数)は、どの関数からでもアクセスできる。
protectedその関数(/変数)は、そのクラス自体のメンバ関数と、そのクラスを継承したクラスのメンバ関数からのみアクセスできる。
privateその関数(/変数)は、そのクラス自体のメンバ関数からのみアクセスできる。

さて、では問題だ。次のコードの[A]〜[C-3]の中に、アクセス権違反によりコンパイルエラーとなる行はあるだろうか? あるとしたら、それはどれとどれか?

class CParent
{
protected:
  void func() {}
};

class CChild : public CParent
{
public:
  void call_func(){
    CParent parent;
    CChild child;

    func();     // [A]
    parent.func();  // [B-1]
    child.func();   // [B-2]
    (&parent)->func(); // [C-1]
    (&child)->func();  // [C-2]
    ((CParent *)&child)->func();  // [C-3]
  }
};

call_funcは、CParentを継承したCChildクラスの関数であり、その中で、各種の方法でCParentのprotectedメンバであるfuncを呼んでいる。

[A]は普通のメンバ呼び出しだ。CChildではfunc()をオーバーライドしていないので、結果的にCParent::func()が呼ばれる。

[B-?]は、call_funcが呼ばれているオブジェクトのインスタンスとは異なる、CChildやCParentのインスタンスに対してfuncの呼び出しを行っている。

[C-?]は、[B-?]と同様、自分とは別のインスタンスのfuncを呼び出そうとしているが、ポインタによるアクセスになっている。また、[C-3]はchildをCParent*型にキャストしてからアクセスしている。


ある人に言わせれば、「[A]のみが正しい」と断言された。また、私は「何れの行も文法的に正しい」と思っていた。ところが、そのどちらも不正解だ。

この問題を即答できる人は、一度この問題にハマったことのある人だろう。正解は後日の日記で。

2004/05/24(Mon)

前回から引き続き単位のお話です。

その昔、多くの長さの単位は体の大きさを基準にきめられてました。指の幅だったり、足の大きさだったり、身長だったり。ところが、このように好き勝手に色々な単位をつくっていくと、いろいろと困ることが出てきます。

まず困るのが、単位の感覚に個人差が出来てしまうことです。たとえば、親指の幅を1インチと呼ぶことにしても、親指の幅は人それぞれ違います。今計ってみましたが、私は2.4cmほどでした。私の指はかなり太いほうだと思っていますが、インチは2.45cmと定められていますので、上には上がいるということでしょうか?

さらに、勝手に色々なものから基準がつくられると、それらに関連がないため、相互変換がやりにくく、つかいにくい単位になってしまうという問題もあります。たとえば、足の長さから作られた単位「フィート」で2.5フィートといったら、何インチになるでしょうか?

さて、これらの問題はどうやったら解決できるでしょうか?

つづく! 請うご期待!(ぉぃ)


今回、文調を変えてみました。

続き物なのに。日記なのに。

2004/05/18(Tue)

殆どの「単位」と呼ばれるものは、次の3つの何れかの方法で定められている。

  1. 自分(や他人)の体を基準に考える
  2. 自然を基準に考える
  3. 既に存在する単位を基準に考える

昔からある単位の多くは、体を基準に考えられている。特に長さに関するものはほぼ100%これだ。アメリカなどで用いられているインチやフィートという単位があるが、インチ(=2.54cm)は親指の幅、フィート(=30.48cm)は足の長さが元になっているという。日本でも1尺は「手を広げたときの親指の先から中指の先までの長さ」が始めらしい。中指と親指をしゃくとり虫のように動かして採った長さが「尺」だったわけだ。(無論、指で尺を測る様子に似ている動きをするからしゃくとり虫という名が付いたのだと思うが。)

また、左右の腕を広げた時の長さ(1尋(ひろ))や、人の身長、つまり、寝るときに必要な床の長さ(1間(けん))など、色々なものから色々な単位がつくられた。ところが、このように好き勝手に単位をつくっていると、いくつか問題が出てくる。……のだが、文章が長くなったので、それはまた今度。

2004/05/09(Sun)

1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒、と以前書いた。実際、歴史的にはこのような順番で定義されたらしい。

太陽が昇って、沈んで、また昇る。この1サイクルに付けられた呼び名が「1日」であり、その1日を適当に分割して「時間」や「秒」の単位が考えられたのである。

一方、「1年」という単位もある。こちらの概念も「季節が一巡する」という現象を元に考えられた単位だ。太古の昔ではその1年を大まかな体感で定めていたが、自然科学や天体観測の技術が発展するにつれて正確な1年が定義されるようになる。とはいえ、古代エジブト時代には既に1年が365日とする暦が出来上がっていたらしい。今まで上で述べてきた殆どの概念はその頃には完成していたというのだから、本当に頭が下がる。

意外と知らない人も多いのだが、じつは、秒の定義も科学の発展によって定義が変化た物の一つなのだ。昔から体感的に定められていた1秒という定義は、1799年にメートル法が導入された際に「1日の86,400分の1」と定められた。ところが、その後、地球の自転周期は毎年すこしずつ短くなっていることがわかり、「1900年当初の1年の31,556,925.9747分の1を1秒とする」と定義が変更された。そのため、感覚的な1日の定義と微妙にズレる定義となり、「うるう秒」なる不思議な時間が生まれることとなった。

さらに、現在では1秒は「セシウム133原子(Cs133)の基底状態における二つの超微細準位間の遷移に対応する放射の、9,192,631,770周期の継続時間」という、もう訳がわからない定義になっている。何気なく使っている1秒という単位がこんな無茶苦茶な定義で定められているというのも不思議なものだ。


さて、ここで問題です。

この文章を書き上げるのに何秒かかったでしょうか?

2004/05/05(Wed)

光陰矢のごとし

意味:月日が流れるのは早く、放たれた矢のようにあっというまに過ぎ去ってしまう。だから、書き逃した日記を「まだいいか。まだいいや。」と先延ばしにしていると週2,3回ペースの予定だった日記が3週間も放置される結果となる

2004/04/17(Sat)

1日は午前と午後の2つにわかれ、それぞれは12時間ある。1時間は60分、1分は60秒だ。

60集まって桁が上がるという数え方を60進数という。同様に12進数や24進数なども考えられる。ここで混乱させるような事を言ってみると、60や12や24という数字は10進数でかかれている。1の10倍は10、10の10倍は100、と、10個集まるとそのまま桁が増えるのだから当然だよネ。

10進数は普通に使う数字だから身近なものだが、12進数なども意外と身近なものだ。たとえば1年は12ヶ月だし、1ダースは12個だし、干支や星座などは12種類で1組の12進数だ。昔の日本では時間を干支で数えていたなんていう事実もある。「草木も眠る丑三つ時(うしみつどき)」ってのは聞いた事もあるだろう。また、昼の12時は丁度午(うま)の刻だったことから、「正午」といった言葉も残っている。

60進数は時間以外には馴染みが薄いが、これも、昔の日本では年を数えるのに使っていた。大抵の人は生まれ年の干支を知っていると思うが、干支は先ほども言った様に12進数だ。それに加えて、十干(じっかん)という10進数の数え方もあり、その組み合わせで60年一周期の年の数え方を行っていた。いまどき「オレは己未年生まれ」なんていえる奴はいないと思うが、戊辰戦争や甲子園といった名前に辛うじて残っている。また、60歳を還暦というが、これは60年で十干十二支が一回りすることから来ている。

結論。自分も随分年をくったなぁと思う。

2004/04/13(Tue)

秘密。

他人に言っちゃダメな事。

私は、秘密を守れる人間になりたい。

なんでかって?

それは秘密です。

2004/04/11(Sun)

「みんながハッピー2」というキャンペーンをご存知だろうか? これは、航空会社のANAが行ったキャンペーンで、キャンペーン期間中に乗った飛行機の半券2枚を、ビッグマックやビールなど、いろいろなサービスと交換できるというものだ。

去年、期間中に飛行機に日帰りで乗っており、手元に半券2枚はあったのだが、なんとなく使わないままに今まで放置してきた。しかし、今日、思うところがあって、マクドナルドに寄ってビッグマックと交換してきた。これは私の今晩の夕食として美味しくいただいた。

「思うところがあって」というのは、このキャンペーンの特典引き換え期間が昨日までだったということだ。つまり、本来、期限切れのサービスだったのだ。

私は引き換え期間が終わった事を知っていた。が、マクドナルドで半券を見せて、「これ使えますか?」と聞いたら、「はい。使えますよ」と笑顔で答えられたので、「じゃぁ、おねがいします」と相成った訳だ。

このような行為は、詐欺罪にでも当たるのだろうか? 一応、店の人が良いと言ったんだから、問題ないだろうと思うのだが……


今日の日記は、言い訳するためのものでも、懺悔するためのものでもない。単にこの日記には嘘が含まれている可能性があるぞと言いたかっただけだ。

2004/04/10(Sat)

とあるエンターテインメント会社偉い人が言うには、「麻薬と売春は人類最古のエンターテインメント」らしい。よく聞く言葉に「売春は人類最古の商売」という言葉があるが、「商売」が「エンターテインメント」に置き換わると「麻薬」が加わるようだ。商売は客に何かを提供し、その対価を受け取る行為。一方、その提供される物の一種がエンターテインメントだ。

Webサイトの中にも、エンターテインメントを提供しているサイトは多い。しばらく前に流行った「トリビア」のように、生活していくうえでは全く必要ない、少しのプラスにもならない情報を提供しているものは、基本的にエンターテインメントなのだろう。

さて、この日記はエンターテインメントだろうか?

ここには生活に役立つ情報は欠片も無い。それは今後も変わらない。役立つ情報、たとえば、プログラミングのTipsなどは、たとえ最初はここに書いたとしても、あとで別の場所にまとめることになるだろう。

それでも、この日記はエンターテインメントにはなり得ない

なぜか?

だって、面白くないじゃん

2004/04/07(Wed)

世に、日記と呼ばれる文章は、大別すると「他人には見せない文章」と「他人に見せるための文章」に分けられる。一般に日記と言えば前者、「他人には見せない文章」を指す。日記には毎日起こる雑多な出来事を書き留められるが、その文章を読むのは自分だけであり、他人に読まれないように必死で隠す人もいる。また、場合によっては、その文章を書くこと自体が目的であり、そもそも二度と読まれることのない文章であるかもしれない。通常の文章は他人に見せ、情報を伝達することを目的として書かれる事が多いので、この「日記」というものは「文章」の中ではイレギュラーな存在だと言える。

一方、後者の「他人に見せるための文章」である日記、というのはあまりピンと来ないかもしれないが、れっきとして存在する。その最も代表的な例としては「交換日記」である。これは日記というよりもむしろ「手紙」の性質が強いが、毎日書いて交換されることから「日記」と呼ばれているのだろう。私は交換日記と言うものを書いたことがない(そんな相手は生まれてこのかた存在しない)ので、さっぱり分からないが、書かれている内容自体は普通の日記と大して変わないはずだ。しかし、日記を交換する相手というれっきとした読者が存在しており、その事を意識して書かれるため、日記の文中には相手に対するコメントや相手への問いかけなどが多く含まれる。

さて、現在、私が書いているこの文章は、自称「Web日記」なわけだが、この文章は「他人には見せない文章」、「他人に見せるための文章」のどちらに当たるのだろうか。

私は、この文章の読者というものを想定して書いているわけではない。文章が書き上がって、一通り誤字脱字をチェックしたらサーバーにアップロードしている。わざわざサーバーに配置しているわけだから、「他人に見せるための文章」として書いているのは間違いない。しかし、このサイトを見に来る人自体が皆無なので、実際にこの文章が誰か他人に読まれることはないだろう。いったい、この文章は何なのだろうか。


何が言いたいかって?

要は「日記って言ったって、毎日書く必要は無いよネ」ってことよ

2004/04/05(Mon)

今日からWeb日記みたいなものを書いてみようかと思う。

と、この一文を書いた所で、ふと思い出す一文がある。

男もすなる日記といふものを女もしてみむとてすなり

これは、日本最古の日記文学といわれる土佐日記の書き出しだ。意訳すると「男の人が書いてるっつー日記ってゆーのをぉ、女のあたしも書いてみよ〜かな〜、とか思ってぇ、書いてみたの(ハート)」といった感じになる。(苦情は受け付けない)

この日記の作者は紀貫之。れっきとした男である。当時、ひらがな女文字とも呼ばれ、男が使うのは躊躇われるような状況だった。紀貫之がどういうつもりだったかはわからないが、現代のネットで同じことをやればネカマになるだろう。いわば、紀貫之は日本最古のネカマだ


と、独創的な日記の第一回が書けたな。などと満足してみるが、検索すると同じことを考えた人がごろごろ出てくる。 がっくし。

この日記について

日記と言っていますが、更新は不定期です。 また、テスト運用なので、URLなどは頻繁に変わる可能性があります。

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